シアトルの旧日本人街の一角が、1ブロックだけ道路をクローズして、Bon Odori Festival会場となっていた。浴衣姿の割合は少ないけど、子供たちが頑張っています(いや、親が頑張っているということだよね)。
若者たちは、ちょいと和風にしようと努力して結構変な格好になっている人たちもいる。鉢巻の文字が上下逆さまになっていたりね!
上着だけ和風柄のもの、法被というのか筒袖かな、を羽織ってみたり。この人のは大胆な柄ですね。
自分でも浴衣くらい着てみたいぞ!と思ってしまう。
主催のシアトル別院は西本願寺系のお寺だそうだ。浄土真宗ですかねえ。本堂も公開していて米日ハーフのお坊さんたちが色々と説明してくれた。Gratitudeのマインドというのが、アメリカの人たちにも共感を呼びつつあると言うこと。「ありがたや、なむあみだぶつ」の心ですね。
たしかに、多くのアメリカ人は、自分!自分!の精神で、Proud(誇り)と言う価値観で育てられているみたい。これってうまく行っている間は才能を伸ばすのに良いだろうけど、いったん躓くと辛いでしょうね。負のスパイラルに入っちゃって、立ち直りにくいのかも…。
日本仏教のGratitudeマインドが今、アメリカ人にたいしてもじわじわと貢献しつつあるように思う、とのお坊さんの言葉が印象的でありました。
祭太鼓 |
結構にぎやかなイベントだったんですね。2枚目の写真、右側のお姉さんのハッピ?がなんとも浅草っぽいテイストで良いですね〜。
返信削除浅草テイスト!
返信削除ぷふ、Non-Japanese好みのデザインですかね~
写真だとにぎやかに見えますが、お祭りやってる場所自体はそんなに大きくないんです。でも、日本の盆踊りも、町内のだったらこのくらいの人数だったような…。