2020年8月7日金曜日
2020年6月6日土曜日
Tree of Sacrifice
Tree of Sacrifice
Butoh : Koru Okumura
Photo : David Joshua Jennings, Yuko Ishii
Graphic : Akitoshi Matsuhara
#ethereal #archaic #symbolic #intriguing #misterious #butoh
銅版画のメゾチントみたいな、闇と光の描写が、心に響きます。
樹のなかの微かな人影に気づいたとき、オーソン・スコット・カード『死者の代弁者』の樹を思い起こしました、異知性体のピギー族がその身を捧げてサクリファイスの儀ののちに樹になるという…。
そういえば、『死者の代弁者』続編の『ゼノサイト』に出てくる「木目辿り」の浄罪儀礼というコンセプトも、大変に心惹かれるのだが…。これはさらにマニアックだね。
2019年8月20日火曜日
レシピ忘備録:梅が枝餅モドキ
先日の宴会のお題が、「夏祭り」或いは「縁日」ということで、何を持っていくか迷ったのちに、梅が枝餅に初挑戦してみました。
梅が枝餅とは、言わずと知れた、太宰府天満宮の名物であり、参道や天満宮裏の梅園に点在するお茶屋さんで、焼きたてを頂くのが一番おいしい。とくに、梅園の一番奥にある「お石茶屋」が歴史的にも有名であります。ちなみに、甘酒と一緒にいただくと、さらに嬉しい。梅が咲くころや、受験シーズンはまだ底冷えしますからねえ…
何回か試作して、たどり着いたのがこのレシピとなります。
【材料】小ぶりの梅が枝餅10個分。実物サイズならばこの量で8個分程度でしょう。
白玉粉 150g
上新粉 50g
水 190g程度
粒あん 200g
【作り方】
梅が枝餅モドキではありますが、外はぱりぱり、中はもちもちで、あっというまに食べられちゃいます。味や触感もかなり似ている。
福岡出身の当方にとっては、梅が枝餅は、望郷の思いの象徴でもあります。東京在住の頃、梅が枝餅ばかりは福岡でないと手に入らなかったからなあ。
そして、さらに私的な青春の思い出なのですが、学生時代、芝居の仲間たちに、帰省の際にわざわざ梅が枝餅を買ってきた事があります。なにせ、梅が枝餅が芝居のネタに登場するのですが、食べたことのないメンバーが多かったもので…。
いまだに保管していた台本を、何十年ぶりに引っ張り出してみました。
三郎:「あの大宰府天満宮に、梅が咲くころ、二人で登った裏山の茶屋で食べた梅が枝餅。あの味も忘れました!今はかりんとうが好きです。大雑把な何の細工もない甘さが好きになってしまったのです。工夫もないパトスの中に生きているのです!」
ってことは、梅が枝餅って、複雑で、絶妙で、ストレートじゃ無い味なんだよね~などと言って、みんなで笑いましたっけ…
国際基督教大学の、おきんちゃ劇場、亀山俊樹監督の台本『その笛の色は、澄んだ緑である』より。名作でしたなあ…
梅が枝餅とは、言わずと知れた、太宰府天満宮の名物であり、参道や天満宮裏の梅園に点在するお茶屋さんで、焼きたてを頂くのが一番おいしい。とくに、梅園の一番奥にある「お石茶屋」が歴史的にも有名であります。ちなみに、甘酒と一緒にいただくと、さらに嬉しい。梅が咲くころや、受験シーズンはまだ底冷えしますからねえ…
何回か試作して、たどり着いたのがこのレシピとなります。
【材料】小ぶりの梅が枝餅10個分。実物サイズならばこの量で8個分程度でしょう。
白玉粉 150g
上新粉 50g
水 190g程度
粒あん 200g
【作り方】
- 餡子を、20gずつ丸めたものを10個準備する
- 白玉粉と上新粉をあわせて、かるく混ぜる
- 水を少しずつ加えながら、最初は箸で、全体に水が回ったら手で混ぜる。白玉団子より多少固めに
- 生地を20gずつ、10個に分ける
- 生地で餡を丸くつつんで、すこし平らにする
- さすがに焼き型は無いので、キャストアイロン(鋳鉄、我が家ではLODGEのDutch Ovenの蓋側)を使います。ここ、大事。焦げ付き防止加工のフライパンではうまく出来ません
- 油を薄く敷いて、十分に温度が上がったら、餅をのせる
- へら(シリコン製)で、押し広げながら形をつける
- 何度か裏返して、うまく焦げ目がつくようにする。軽く油の煙が上がる程度の温度がよいようだ
- 餅全体がぷっくり膨らんでくるようになったら、そろそろ出来上がり!
梅が枝餅モドキではありますが、外はぱりぱり、中はもちもちで、あっというまに食べられちゃいます。味や触感もかなり似ている。
福岡出身の当方にとっては、梅が枝餅は、望郷の思いの象徴でもあります。東京在住の頃、梅が枝餅ばかりは福岡でないと手に入らなかったからなあ。
そして、さらに私的な青春の思い出なのですが、学生時代、芝居の仲間たちに、帰省の際にわざわざ梅が枝餅を買ってきた事があります。なにせ、梅が枝餅が芝居のネタに登場するのですが、食べたことのないメンバーが多かったもので…。
いまだに保管していた台本を、何十年ぶりに引っ張り出してみました。
三郎:「あの大宰府天満宮に、梅が咲くころ、二人で登った裏山の茶屋で食べた梅が枝餅。あの味も忘れました!今はかりんとうが好きです。大雑把な何の細工もない甘さが好きになってしまったのです。工夫もないパトスの中に生きているのです!」
ってことは、梅が枝餅って、複雑で、絶妙で、ストレートじゃ無い味なんだよね~などと言って、みんなで笑いましたっけ…
国際基督教大学の、おきんちゃ劇場、亀山俊樹監督の台本『その笛の色は、澄んだ緑である』より。名作でしたなあ…
2017年3月11日土曜日
ショアライン・コミカレで、舞踏写真展はじまりました!
今年のシアトル国際舞踏フェスティバルは、今までになく大規模となっている。
先日始まったギャラリー展を皮切りに、ワークショップ、そしてメインのステージ公演と立て続く。
まずは、3月7日のギャラリー展オープニングから…
Shoreline Community Collageのアートギャラリーでは、City Artの写真家でもあるBruce Clayton Tomを中心とした舞踏写真、およびRuthie V.の舞踏家をモデルにした実物大サイズの油絵が展示され、毎週火曜日には、無料のミニパフォーマンスも!
来週の火曜日、3月14日(4時半~6時)にも、当方ソロ即興を演じます。この日はKCTS 9が取材に来るそうな…
メインとなるステージ公演は、4月7日~9日、Shoreline Community Collageのシアターにて。
Natalia Cuellar率いるチリの舞踏団Compañía Ruta de la Memoriaは、5名の舞踏手による「Cuerpo Quebrado (Broken Body)」を金曜日、土曜日に演じる。これは、1990年代の独裁下における女性たちの艱難に捧げる作品。
また、4月9日日曜日は、日本人舞踏家特集。ヘルシンキ在住の日本人舞踏家Ken Maiによる新作「花の鎮魂歌」には、とっても期待しております。当方も、この日に、長崎への思いを託したソロを踊ります。パフォーマンス後には、ギャラリーでの歓談会にご参加ください~。
いずれも、開場は30分前。
Shoreline Community Collage シアター 16101 Greenwood Avenue North, Shoreline, WA
4時以降と週末の駐車は無料。
舞踏ギャラリー展は、Shoreline Community Collage ADMIN棟(#1000)にて
また、招聘アーティスト(チリから5名、フィンランドから1名)の滞在費などをサポートするために、クラウドファンディングを開始いたしました。拡散いただければ幸いなり…
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先日始まったギャラリー展を皮切りに、ワークショップ、そしてメインのステージ公演と立て続く。
まずは、3月7日のギャラリー展オープニングから…
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| (c) Mariko Kayama |
Shoreline Community Collageのアートギャラリーでは、City Artの写真家でもあるBruce Clayton Tomを中心とした舞踏写真、およびRuthie V.の舞踏家をモデルにした実物大サイズの油絵が展示され、毎週火曜日には、無料のミニパフォーマンスも!
来週の火曜日、3月14日(4時半~6時)にも、当方ソロ即興を演じます。この日はKCTS 9が取材に来るそうな…
メインとなるステージ公演は、4月7日~9日、Shoreline Community Collageのシアターにて。
Natalia Cuellar率いるチリの舞踏団Compañía Ruta de la Memoriaは、5名の舞踏手による「Cuerpo Quebrado (Broken Body)」を金曜日、土曜日に演じる。これは、1990年代の独裁下における女性たちの艱難に捧げる作品。
また、4月9日日曜日は、日本人舞踏家特集。ヘルシンキ在住の日本人舞踏家Ken Maiによる新作「花の鎮魂歌」には、とっても期待しております。当方も、この日に、長崎への思いを託したソロを踊ります。パフォーマンス後には、ギャラリーでの歓談会にご参加ください~。
- 4月7日(金)8pm: Ruta de la Memoria、地元舞踏家(Joan Laage、Sheri Brown)
- 4月8日(土)8pm: Ruta de la Memoria、地元舞踏家(Helen Thorsen、Diana Garcia-Snyder)
- 4月9日(日)3pm: Ken Mai、地元舞踏家(奥村薫) 、公演後ギャラリーにて歓談会あり。
いずれも、開場は30分前。
Shoreline Community Collage シアター 16101 Greenwood Avenue North, Shoreline, WA
4時以降と週末の駐車は無料。
舞踏ギャラリー展は、Shoreline Community Collage ADMIN棟(#1000)にて
また、招聘アーティスト(チリから5名、フィンランドから1名)の滞在費などをサポートするために、クラウドファンディングを開始いたしました。拡散いただければ幸いなり…
2017年3月3日金曜日
3月のパイオニアスクエア・アートウォーク
第一木曜日は、パイオニアスクエアのギャラリー巡りの日であります。オープニングに併せてアーティストが来廊していることも多く、色々な方とお話しする良い機会。
本日のお目当ては、Frederick Holmes Galleryでの、森澤直子さんのオープニング。
オクシデンタル通りの有名どころの画廊で取り上げられるとは、流石です。
3月になったというのに小雨が降り続くなか、ホットチョコレートの看板を発見!チョコレートはさほど好きではないのですが、寒い夜のホットチョコレートには、抗い難い魅力があります。
小さなカップの中には、木の絵が!
ラテアートならぬ、ホットチョコレートアートです。
「Artwalkの夜には、フリーサンプルをどうぞ」とのことで、このホットゾンビ―を頂きました。スパイスの効いた味が、冷えた身体に沁みますわ。
この時間は普通のホットチョコレートは販売していないとのことなので、是非また来て試してみたいものです。
Intrigue Chocolate Co. 157 S Jackson St, Seattle, WA 98104
いつもながら、にぎわっていたのは、AXIS Pioneer Square
皆に慕われつつも閉店した本屋さん、Elliot Bay Bookstoreの跡に出来た大型画廊。いわゆる現代風のかっこいい空間ですね。
木の床に響く、靴音が心地よいのです…。
すみっこに、ちょいとしたステージを発見。むむぅ、この空間で踊ってみたいものだなあ。
【今後の公演予定】
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本日のお目当ては、Frederick Holmes Galleryでの、森澤直子さんのオープニング。
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| 左:画廊主、右:森澤さん |
オクシデンタル通りの有名どころの画廊で取り上げられるとは、流石です。
3月になったというのに小雨が降り続くなか、ホットチョコレートの看板を発見!チョコレートはさほど好きではないのですが、寒い夜のホットチョコレートには、抗い難い魅力があります。
小さなカップの中には、木の絵が!
ラテアートならぬ、ホットチョコレートアートです。
「Artwalkの夜には、フリーサンプルをどうぞ」とのことで、このホットゾンビ―を頂きました。スパイスの効いた味が、冷えた身体に沁みますわ。
この時間は普通のホットチョコレートは販売していないとのことなので、是非また来て試してみたいものです。
Intrigue Chocolate Co. 157 S Jackson St, Seattle, WA 98104
いつもながら、にぎわっていたのは、AXIS Pioneer Square
皆に慕われつつも閉店した本屋さん、Elliot Bay Bookstoreの跡に出来た大型画廊。いわゆる現代風のかっこいい空間ですね。
木の床に響く、靴音が心地よいのです…。
すみっこに、ちょいとしたステージを発見。むむぅ、この空間で踊ってみたいものだなあ。
【今後の公演予定】
- 3月5日(日曜)2時~5時 Smile For Japan 2017 2時~5時
和みティーハウス 519 6th Ave S, Ste 200, Seattle - 3月7日(火曜)4時~ 舞踏写真展オープニングパフォーマンス
Shoreline Community College, Art Gallery (#100 Admin棟) - 3月14日(火曜)4時~ 舞踏写真展ギャラリーショー
Shoreline Community College, Art Gallery (#100 Admin棟) - 4月9日(日曜)3時~ シアトル舞踏フェスティバル メインステージパフォーマンス
Shoreline Community College, シアター
2017年1月16日月曜日
1月21日土方巽逝去記念パフォーマンス
皆さま、新しい年を如何お過ごしでしょうか?
シアトルでは、しばし零下の日々が続いておりましたが、今週からは少し寒さが和らぐようです。
さて、この土曜日1月21日に、土方巽の逝去記念日の集いとして、舞踏パフォーマンスを開催いたします。舞踏の創始者のひとりと言われる土方巽は、1986年1月21日に、肝臓がんにより、急逝。享年57歳。
お時間とご興味のあるお方は、この機会にぜひお越しくださいませ。
今回は、舞踏界ではよく知られたJoan Laageも登場いたします。彼女のソロ舞踏を見る貴重な機会でもあります。
当方は、目黒のアスベスト館(舞踏発祥の地、かつ私が初めて舞踏を習った場所)を思いおこしつつ、即興を踊りたいと思います。かつて、そこには慰廃園というハンセン氏病のための施設があったのだとか…。
土方巽メモリアルパフォーマンス in Seattle
2017年1月21日土曜日、7:30PM開場、8PM開演
プログラム
場所:Thetro de la Psychomachia: 1534 1st Avenue South, Seattle, WA 98134
1st Ave側にあるの白いドア(1534と書いてある)から入り、奥の階段を左に上ります。
1st Ave沿いに無料路上駐車可。あるいは、Occidental Ave., Massachusetts Stにも駐車できます。
では、2017年が皆様にとって、良いことがたくさんある年となりますように…
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シアトルでは、しばし零下の日々が続いておりましたが、今週からは少し寒さが和らぐようです。
さて、この土曜日1月21日に、土方巽の逝去記念日の集いとして、舞踏パフォーマンスを開催いたします。舞踏の創始者のひとりと言われる土方巽は、1986年1月21日に、肝臓がんにより、急逝。享年57歳。
お時間とご興味のあるお方は、この機会にぜひお越しくださいませ。
今回は、舞踏界ではよく知られたJoan Laageも登場いたします。彼女のソロ舞踏を見る貴重な機会でもあります。
当方は、目黒のアスベスト館(舞踏発祥の地、かつ私が初めて舞踏を習った場所)を思いおこしつつ、即興を踊りたいと思います。かつて、そこには慰廃園というハンセン氏病のための施設があったのだとか…。
土方巽メモリアルパフォーマンス in Seattle
2017年1月21日土曜日、7:30PM開場、8PM開演
プログラム
- Joan Laageのソロ舞踏
- 土方巽の声を聞く 晩年の録音より
- 奥村薫+Lee Aoi 舞踏
- <Intermission>
- Vanessa Skantzeの舞踏、Joy Spainのライブサウンド
場所:Thetro de la Psychomachia: 1534 1st Avenue South, Seattle, WA 98134
1st Ave側にあるの白いドア(1534と書いてある)から入り、奥の階段を左に上ります。
1st Ave沿いに無料路上駐車可。あるいは、Occidental Ave., Massachusetts Stにも駐車できます。
では、2017年が皆様にとって、良いことがたくさんある年となりますように…
2017年1月5日木曜日
Deep Dreamコラボレーション・ショートビデオ
Deep Dreamとのコラボレーション・ショートビデオが、AMI (Art with Machine Intelligence, Google)のTwitterにて、紹介されました。
これは、2016年10月末に、King Street Stationにて開催された『Nine Evenings 2』からの動画。どうぞご覧ください。"#DeepDream is more and more...#Butoh is less and less...we are going to shake hands somewhere in infinity." -@kaoruokumura #9evenings pic.twitter.com/fLj5QKxzrO— AMI (@artwithMI) January 5, 2017
パリ公演の記録も見たいけれども、まだ出てきませんね…
そういえば、シアトル日本語情報誌SoySourceの1月版でも、記事にしていただきました…Kさん、ありがとうございます~。
【追記:次回の公演予定】
2017年1月21日土曜日:土方巽逝去記念日の集い
7時半開場、8時開演
Teatro de la Psychomachia, 1534 1st Ave S, Seattle, Washington 98134
舞踏パフォーマンス:
- Joan Laage
- Kaoru Okumura
- Vanessa Skantze
2016年12月3日土曜日
City Arts Magazine 12月号に掲載されたもよう…
お~、我々のパフォーマンスの写真&記事が、City Arts (シアトルのフリーマガジン)2016年12月号に掲載されている!
今年一年かけて手掛けてきた、GoogleリサーチのDeepDreamとのコラボレーションであります。人工知能がDeep Learningメソッドで作り出した、幻想的な画像やビデオと舞踏が絡み合っています…。
King Street Stationにて開催された『Nine Evenings 2 Seattle』にて、二晩公演させていただきました。このイベント、先端科学技術と芸術の協業をテーマに、さまざまな実験が繰り広げられるというもの。
1966年ニューヨークでの、ベル研のエンジニアと芸術家たちによる『Nine Evenings』は歴史に重要な転換点となりましたが、50年後の今、テックの本場であるシアトルで、新たなる試みをしてみようという企画でありました。
City Artsマガジンを手に取った方は見てみてくださいませ~
オンライン版はこちら:http://www.cityartsonline.com/articles/what-dreams-may-come
おっと、現在GoogleAMI(Artists and Machine Intelligence)のトップページ画像が、当方の写真になっている~
https://medium.com/artists-and-machine-intelligence
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| Photo by Bruce Clayton Tom |
King Street Stationにて開催された『Nine Evenings 2 Seattle』にて、二晩公演させていただきました。このイベント、先端科学技術と芸術の協業をテーマに、さまざまな実験が繰り広げられるというもの。
1966年ニューヨークでの、ベル研のエンジニアと芸術家たちによる『Nine Evenings』は歴史に重要な転換点となりましたが、50年後の今、テックの本場であるシアトルで、新たなる試みをしてみようという企画でありました。
City Artsマガジンを手に取った方は見てみてくださいませ~
オンライン版はこちら:http://www.cityartsonline.com/articles/what-dreams-may-come
おっと、現在GoogleAMI(Artists and Machine Intelligence)のトップページ画像が、当方の写真になっている~
https://medium.com/artists-and-machine-intelligence
2016年11月24日木曜日
ブラックフライデー動向:オンライン講座に引っかかった…
ブラックフライデーが過熱してきたのは5年くらい前からだろうか。開始時間が次第に早くなって、感謝祭の日の夕刻から開ける店も出てきた。
あまりにも従業員に酷だとの批評も出てきて、今年は『あえて感謝祭は閉店します』というほうが受けが良いらしい。
感謝祭もブラックフライデーも、さほど関係ない生活をしている当方です。欲しいものも特にないし…。
とはいえ、先ほどさすがの特別プライスに惹かれて、オンラインでまとめ買いしたのは、UDEMYのオンラインコース。定価$100~200のも、一律$15で出ている!まあ原価があるものでは無いですからね。
10~20時間のビデオ講義が主なので、手ごろな暇つぶしになるでしょう。5講座も買っちゃったし、最近入手したタブレットでのんびり見るといたしましょう。
仕事関連の新しい技術動向の講座(英語)が主ですが、ついでにこんなのにも手を出してしまった…
特別価格、明日の夜までです。
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あまりにも従業員に酷だとの批評も出てきて、今年は『あえて感謝祭は閉店します』というほうが受けが良いらしい。
感謝祭もブラックフライデーも、さほど関係ない生活をしている当方です。欲しいものも特にないし…。
とはいえ、先ほどさすがの特別プライスに惹かれて、オンラインでまとめ買いしたのは、UDEMYのオンラインコース。定価$100~200のも、一律$15で出ている!まあ原価があるものでは無いですからね。
10~20時間のビデオ講義が主なので、手ごろな暇つぶしになるでしょう。5講座も買っちゃったし、最近入手したタブレットでのんびり見るといたしましょう。
仕事関連の新しい技術動向の講座(英語)が主ですが、ついでにこんなのにも手を出してしまった…
特別価格、明日の夜までです。
2016年8月9日火曜日
シアトル日本庭園ガーデンパーティにて
先日のシアトル日本庭園ガーデンパーティでは、舞踏勢3名による練り歩きを披露させていただきました。
着物アートさんの協賛にて、髪や帯もばっちりです。
前回の花魁道中@シアトルダンスフェスティバルとは、少々違った趣向を試してみたのですが、如何でしょうか。
写真はすべて、William Alanさん提供。
観客の皆様にも恵まれて、とっても楽しい道中でありました。
次回パフォーマンスは同じく日本庭園にて、3時間の舞踏イベントとなります。お好きな時間に来て、庭園内を散策しながら、各所に配された舞踏家及び流れてくる音楽をお楽しみください。
【公演情報】
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着物アートさんの協賛にて、髪や帯もばっちりです。
前回の花魁道中@シアトルダンスフェスティバルとは、少々違った趣向を試してみたのですが、如何でしょうか。
写真はすべて、William Alanさん提供。
白い紫陽花の髪飾りが、初々しさを引き立てています。凛とした風情の娘役。
それに対して、しんがりを務めるのは、ちょいと崩れ気味の姉さん役者。
かぶき者の着想にて。その昔、派手な女の着物などをまとい、奇想天外な伊達男たち…。この一番上に羽織った袖なし着物には、鯉の姿が大きくあしらわれています。何とも大胆な。
柳の下で、もの想う娘…
と、柳の下で、もの狂う女~
観客の皆様にも恵まれて、とっても楽しい道中でありました。
次回パフォーマンスは同じく日本庭園にて、3時間の舞踏イベントとなります。お好きな時間に来て、庭園内を散策しながら、各所に配された舞踏家及び流れてくる音楽をお楽しみください。
【公演情報】
- WANDERING & WONDERING
8月21日, 日曜日 12.00pm-3.00pm
シアトル日本庭園
2016年8月6日土曜日
シアトルアートフェア2016 & カイカイキキ@Pivot Art
シアトルでも本格的なアートショーを!ということで、昨年からポールアレンの肝入りで始まったとか言う、シアトルアートショー。
友人からVIPチケットを頂いたので、金曜日に行ってきました。
なかなかに有名どころのギャラリーが出展しているのだとか。とはいえ、現代アートのコレクター向けなので、当方などは対象外ではありますが。知り合いのアーティストさんと会って話し込んだりして、それなりに楽しい時間を過ごしてきました。
また、日本からの出展「カイカイキキ」のブースにて、彼らの企画がシアトルの別ギャラリーでもやっているとの情報を得た。
「青島千穂さんの新作が来てます!」との言葉に釣られて、この週末のみとのことなので、ついでにウエストレイクにも足を延ばすことに。
青島千穂さんの作品は、昨年秋シアトルアジア美術館での展覧会で見た、『TAKAAMANOHARA』という作品に度肝を抜かれたのでした。
さてこちらが新作…
音質がいいですね。尺八とか、合いの手に入る「ふぁ~」といった掛け声とか。前作、TAKAAMANOHARAと同系の、クリアでありながら、味のある色味も好みであります。数分間のアニメーションですが、いろんな部分をじっくり眺めながら、何回も何回も見てしまいました。
そしてこちらが、村上さんの作品
このギャラリー、面白いスペースだよなあ~と思って外に出たら、ここはポール・アレン・インスティテュートでありました。ああ、これが昨年から話に聞いていた、アマゾン街に出現するポール・アレンのギャラリーだったのね。なるほど…。
【公演予定】怒涛の7月も無事すぎて、次回公演は、シアトル日本庭園にてとなります。
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友人からVIPチケットを頂いたので、金曜日に行ってきました。
なかなかに有名どころのギャラリーが出展しているのだとか。とはいえ、現代アートのコレクター向けなので、当方などは対象外ではありますが。知り合いのアーティストさんと会って話し込んだりして、それなりに楽しい時間を過ごしてきました。
また、日本からの出展「カイカイキキ」のブースにて、彼らの企画がシアトルの別ギャラリーでもやっているとの情報を得た。
「青島千穂さんの新作が来てます!」との言葉に釣られて、この週末のみとのことなので、ついでにウエストレイクにも足を延ばすことに。
青島千穂さんの作品は、昨年秋シアトルアジア美術館での展覧会で見た、『TAKAAMANOHARA』という作品に度肝を抜かれたのでした。
さてこちらが新作…
音質がいいですね。尺八とか、合いの手に入る「ふぁ~」といった掛け声とか。前作、TAKAAMANOHARAと同系の、クリアでありながら、味のある色味も好みであります。数分間のアニメーションですが、いろんな部分をじっくり眺めながら、何回も何回も見てしまいました。
そしてこちらが、村上さんの作品
このギャラリー、面白いスペースだよなあ~と思って外に出たら、ここはポール・アレン・インスティテュートでありました。ああ、これが昨年から話に聞いていた、アマゾン街に出現するポール・アレンのギャラリーだったのね。なるほど…。
【公演予定】怒涛の7月も無事すぎて、次回公演は、シアトル日本庭園にてとなります。
- WANDERING & WONDERING
- 8月21日, 日曜日 12.00pm-3.00pm
2016年2月14日日曜日
エピスコパル流、終活ワークショップ
この土曜日は、丸一日のワークショップに参加してきました。
「Passing on Your Legacy through Decisions about Life, Death, and Faith」Olympia Diocese主催という、このお題自体、ちょいと説明がいるかもしれません。
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「Passing on Your Legacy through Decisions about Life, Death, and Faith」Olympia Diocese主催という、このお題自体、ちょいと説明がいるかもしれません。
- Legacy: 個人や集団が築き上げてきたもの。あるいは、その派生で遺産。
ちなみに、ソフトウエア業界でレガシーといえば、「昔からの経緯でそうなっていて、変更しにくい事項」というニュアンスで、ユーザには不都合だろうけど、直したくないときの決まり文句、あるいは自分のせいじゃないんだよという言い訳に使ったりもいたします。 - Diocese: 教区。ビショップが管轄している範囲をDioceseといいます。エピスコパル派の場合、シアトルが所属するOlympia Dioceseはワシントン州の半分(山脈の西側)。けっこう広い範囲ですね。
- ちなみに、エピスコパル(Episcopal)派は、アメリカ内の英国国教会派を意味します。一言でいえば、知的リベラル、ただし儀礼は伝統的に…
日本で、終活という言葉が出来たのは、2009年ごろとのことですが、昨日のセミナーから、アメリカでの、それもキリスト教会系のワークショップの模様をお伝えいたしましょう。
教会系ワークショップのメリットは、ある程度の共通バックグラウンドを持っていることでしょうか。人生の最後について語るにしても、腫れ物に触るような持ちまわった言い回しをせずとも良い。「どんな人にも、必ず平等に訪れるもの。人生の自然なフェーズ」としてスタートできます。
ちなみに、教会によっては、お葬式のことを、「Celebration Life Liturgy」ということもあります。ちょいと言葉をいじり過ぎている(PC風に)感もあり。私的にはFuneralで良いと思うのですが。
我らがビショップのお話しに続き、Speaking Of Dyingという30分ほどの映画を上映。そこには、残されるものとの対話、代理人の選択等の法的な準備、ホスピスあるいは緩和医療、そしてワシントン州の尊厳死法(2008年に成立)などが語られています。
そして各分野の専門家が、それぞれの領域での講義をしてくださいます。
法的側面:
基本中の基本―Physician Orders for Life Sustaining Treatment (POLST)、通称「緑のフォーム」を必ず記入して、冷蔵庫の前面に貼っておくこと。
こちらでは、万一の場合どのような医療をやってほしいか、あるいはやってほしくないかをあらかじめ記入しておくフォームがあります。万一の場合には、意識が明確でないかもしれないし、意思疎通できる状態とは限らない(さらには英語で法律的な難解なことを正しく理解&伝えられない危険性は大!)。
「冷蔵庫の前面」ってのには笑っちゃいましたが、緊急チームやサポートの人たちは、かならず冷蔵庫に貼ってあるものをチェックするとのこと。こちらでの、慣習なのですね~。
![]() |
| (我が家の冷蔵庫にも貼ってあります) |
同様に大事な書類が、「Durable Power of Attorney」(委任状?)で、万一の場合の代理人を指名いたします。これには、2種類あって、別々にあるいは総括的に指名することが可能。
- Durable Power of Attorney for Health Care Directive: 医療面での代理人
- Durable Power of Attorney for Finances: 主にWill(遺言状)に沿った遺産処理の代理人
米国で、有効な遺言書(Will)が無く、身寄りもいないと財産はすべて国(か州?)が没収…という話もあり。それは哀しいですので、私の場合、遺言書はちゃんと作っておかなければまずい…。
さらに、代理人(指名されていない場合、デフォルトでは親族)が定まっていない場合には、州の法廷が代理人を指名するのだとか。ただしそれが決定するまで、持ち家には、一切の人の立ち入りが禁止されることもある!!
ペットのいる家では許されざる事態です…
我が家ではこれも、一緒に冷蔵庫に貼ってあります。でも不完全な個所もあり、見直さなければ!
ホスピス
日本的感覚だと、病院みたいにベッドがある場所を想像していました。が、現在ホスピスワークのほとんどは、Home(自宅、介助付きアパート、施設、時には病院)へ訪問して、緩和ケアとサポートをおこなうのだとか。
- 緩和ケア以上にサポートの重要性が高い。本人サポート以上に家族、周りの人々へのサポートが大事。
- 法的に、余命6か月以下と診断され、条件にあう診断書が出されて、初めてホスピスにApplyできる。
- 定期的(60か90日ごと)に状況をアセスする。余命6か月でないと診断された場合には、Discharge(退院?ホスピスケアを停止)される。実際に、よくあるケースなのだとか。ホスピスに来た段階で、回復目的の投薬や治療を一切やめるので、それで調子が良くなることもあるそうです。
尊厳死法
ワシントン州では、Washington Death with Dignity Actが2008年に可決されました。これは、本人の意思で、回復の見込みが無く、余命が6か月以下と診断されて、耐え難い苦痛に悩まされている場合には、致死性の錠剤で眠るようにして、自分の最後の時を自分の手で決める可能性を与える法律。
こちらも、条件や手続きはかなり込み入っています(さすがアメリカ)。
病状の診断はもちろん、精神的、神経的には健全(鬱状態ではないこと)であることが証明されなければいけませんし、期間をおいて、複数の専門医からの証明が必要となります。また、北欧のように医師が手助けをしてはいけません。本人が自分自身の手で錠剤を飲むことが条件ですので、身体を動かせなくなってしまった場合には使えない手です。
この法律は、リベラルなものとして誇りに思うワシントン州民が多いようです。
一方、この法律を実際に使うかについては、個人的にかなりの幅があるように思われます。ホスピスやチャプレンの話では、実際に使わなくてもそのオプションがあると思うと楽になる人、あるいは、Death with Dignity Actを持ち出すのは、自分の死について話し出すきっかけとなることも多いとか。
ちなみに、2014年にこのActにより錠剤を入手した人は、176人。そのうち実際に錠剤を使用して亡くなった方々は、126人(ワシントン州のレポート)。処方箋の総数はレポートになし。
ラウンドテーブルディスカッション
専門家のレクチャーに続いて、ディスカッションのお時間となるのは、USでのワークショップの常。今回は、各テーブル(つまり3~4人の参加者ごと)に専門家たちが回ってくる。
法律家、ホスピス関係者、そして聖職者とそれぞれ、30分くらい質疑応答や、ディスカッションを重ねていきます。
メモリアル・プランニング
聖職者とのディスカッションのネタは、自分のメモリアル・プランニングでありました。
喪主をやると、大体どんなことを決めなきゃいけないか分かりますよね…。そんなこんなをあらかじめ記入して、教会に保管しておいてもらうことも出来るんです。
テンプレートには、誰が聖書を読むか、どの式文を使うか等々。適当に決めてくれていいよ~という項目も多いのだが。ちなみに、「遺族がもめるのは、どのあたりですか?」と聞くと、賛美歌、および聖書朗読の個所の選択だとか。そこで揉めるのか~?
ちなみに、USでも最近は、ほとんどのメモリアルサービスは、Ash(灰)となります。火葬の後、小さな壺に入った灰とともに、礼拝を行うもの。形式は聖餐式(ミサ)の説教部分が故人にちなんだ話になる程度で、普通の礼拝とほぼ同じなのです。
Casket(お棺、遺体を教会に運び込んで行う形式)はもう珍しくなっており、数年に一度くらいでしょうか。
当方、教会のAltar Guild(祭壇ギルド)メンバーなので、時折お葬式の花も準備しております。日本のように、白い花という制約は無いですねえ。故人の意向により「真っ赤なバラをたくさん!」とリクエストされたこともあります。
日本ではまずない発想かもしれませんね。お花の量も日本に比べると、ほんとうに控えめです…。
雑感
ラウンドテーブルの議題はいずれも、参加者は「分かっているんだけど、まだやってない」あるいは「やってるんだけど、完成していない~」という状況。
今回、複数の専門家が各参加者に逆に質問してきました「やることをブロックしているのは何だと思う?」「やるのに一番の障害となっているのは何?」
これは、面白い問題の切り崩し方だな~と感心した次第。
やらなきゃいけないことはわかっているけど、やれていない。そんな時に、ただ「頑張ろう!」と思っても、なかなかやれない。何がブロックしているかが分かれば、何故か気が楽になって、やれる可能性が高まるのかもしれませんね。ちょいとしたTipsでありました。
【公演予定】
3月3日(木曜) シアトルFirst Thursday Artwalk。DAIPAN Butoh+ @ TK Artistloft
7時半か8時ごろから。詳細はまた後程…
お時間とご興味のあるかたは、スケジュールにメモしておいてくださいませ。当方のパフォーマンスでは、ちょいと意外なコラボレーションを予定しております。
2016年1月17日日曜日
チフリ美術館へ
今年のパフォーマンス初めは、シアトルセンターのArmoryにて。
アート振興団体のリーダーを集めた会議だったのですが、そのプログラムの中に、実際にArtに触れる時間という枠がいくつかあるのです。招待アーティストとして、その枠でパフォーマンスさせていただきました。
その後、いくつかのグループに分かれて、シアトルセンター近くの施設を見学に。
Chihuly, EMP, Key Arena, Pottery Northwest, Pacific Northwest Ballet, シアトルチルドレンセンター等の選択肢の中から、ガラスアートのChihuly(チフリ)美術館ツアーに参加させていただきました。
ここまで巨大だと、その迫力だけでも凄い。

アート振興団体のリーダーを集めた会議だったのですが、そのプログラムの中に、実際にArtに触れる時間という枠がいくつかあるのです。招待アーティストとして、その枠でパフォーマンスさせていただきました。
その後、いくつかのグループに分かれて、シアトルセンター近くの施設を見学に。
Chihuly, EMP, Key Arena, Pottery Northwest, Pacific Northwest Ballet, シアトルチルドレンセンター等の選択肢の中から、ガラスアートのChihuly(チフリ)美術館ツアーに参加させていただきました。
ここまで巨大だと、その迫力だけでも凄い。

海の生物たちを下から見上げるという趣向のお部屋。漏れてくる光の色がまた楽しい。
こちらは。「IKEBANA」という作品。右はIKEBABAのボート、左のボートはチフリ氏が、Niijima(新島?)を訪れた際の漁網をイメージしたとの事。
このあたりNorthwestでは、日本文化がいろいろなところで引き合いに出されているのに出会います。嬉しい驚きでもあります。
このあたりNorthwestでは、日本文化がいろいろなところで引き合いに出されているのに出会います。嬉しい驚きでもあります。
さて、最後はお馴染み、スペースニードルを背景にした温室風のお部屋。なんともダイナミックな構図で、みなさん写真を撮る場所でもあります。

【公演情報】
次回公演は、1月31日日曜日、クロスロードモールの冬のお祭りにて。
Kimono Artさんとのコラボレーションで、午後2時からのステージとなります。
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